二人の作家

  • 2013.11.30 Saturday
  • 17:44
先日までの・横浜眦膕淫眦膕亜Δ任硫餞中
doende,お客様から上品な包装のプレゼント戴きました。
会期中宿泊先への往復は、より身軽にという事で大事に引き出しに
しまった様でございます。
戻りました荷物を片づけるのは私の仕事!!
真新しいパッキンの間にそれを見つけました
まずは、土炎手が興味深げに、楽しげに・・・次は私
「ヨコハマ・港物語 供
絵と文  湯村京子
表紙を開けますとすぐ・・・
ーもう横浜のことは知っているーと、云う方、この本はちょっと違います。
と、書かれていました。
宇佐美に越すまで、12年ほど横浜の郊外に住んだ私達
そして、現在長男家族の家は中区に・・・

目次というご自身が書かれた優しい文字から、誘われるように
次々と、ページをめくっていました。


久し振りに心地よい本にであいました・・・
生意気を言うようで恐縮ですが
自然体の中に,どきっとさせられる程厳しく、優しい目をお持ちなんですね。
ペン画と短文・・・モノクロの画面から風や香りまで感じさせて頂きました。
この本片手に、横浜を改めて散策したくなりました。



二人目は、本の下になっている
溢れる色彩と、豊かなイメージで
木彫絵画!!で独特の世界観の作品を作られていらっしゃる 中澤さん
DOENDE の展示会にも何度か協力して下さっています。
そして湯村さんも、中澤さんもDOENDEの10年以上お付き合い頂いているお客様です。


今年の春、中澤さんの展覧会の時、私一人で楽しめる小さなテーブルが
欲しくなり、無理を承知でお願いしてみました。10日程前に届けて下さり、
思い描いて!?いた以上の作品に大満足・・・


小引出しも付けて頂き、つまみには大好きな薔薇が彫られて♪♪♪
脚の部分はDOENDEに頼んであります!!!どんな風になるのか?それも楽しみ。
土炎手は素敵なお客様を持ち 幸せ者です。!!!        k・T




 

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